読んだ絵本(5歳11ヶ月 )

作品の整理(?)いや、成長の記録として溜まった写真を。
「すてないでね(ドクロマーク )」これすら作品に感じるわ。どこで覚えたのやらその表現。▲の足を立体にすることで安定して立つ動物(ライオンでしたっけ?)
同じくすてないでの●の作品(本人名誉の為に、「す」は最初鏡文字でなく書けていたけど、作品に逆さまに貼ったからと書き直したら間違ったのよね。)。蛇腹折りがふんだんに使われています。幻の生物でしたね。
本人足も参加の白い物体は●作の剣。三刀流が流行り。ゾロか!
これまた作者笑顔の地面も潜れる電車か乗り物の連結。
前髪切らなきゃと反省したい写真は輪ゴムと割りばしの鉄砲。弾は飛びません。
最後に●の素敵な切り紙。色も塗ってみました。
○みのむし-ちゃのみがのくらし-
つい最近知った、みのむしのメスは羽がないのよね。とばずして卵をみのの中に抱えたまま命尽きるなんて悲しいわ。
こどものとも復刻版も色々借りた。
○しらさぎのくるむら
こういう自宅に竹林があるような自然たっぷりの環境に白鷺は巣を作るのね。ワタシの町にも白鷺が住む林があるらしい。糞の害があったりで歓迎一色ではないところが共存のむずかしさだね。
○なんきょくにいったしろ
犬ではなくアザラシの赤ちゃんを南極に返す話。今も北海道近くにアザラシはいるのかな?
○セロひきのゴーシュ
少し省略されている?このゴーシュが弾いた曲を聴いてみたいわ。「にほんごであそぼ」で流れたのは本当の曲なのかな。
○おはがきついた
サーカスからのおはがきは羨ましいな。またサーカス観たいね。
○がらんぼ-ごろんぼ-げろんぼ
○いたずらうさぎ
この2冊はシリーズ。やんちゃなうさぎに二人もケラケラ。昔のアニメを見ている気分。二人はバカボンも好きだよね。
◎バムとケロのおかいもの
久しぶりに読みたくなったんだよね♪
◎バムとケロのにちようび
◎バムとケロのもりのこや
◎ミッケ!2びっくりハウス
◎ミッケ!4ミステリー
年中さんの時は勧めてもやりたがらなかったミッケ、今頃はまりだした。
◎絵巻えほん妖怪の森
あの妖怪しりとりは「おかあさんといっしょ」の曲だったのね!ブームそうだから水木しげるさんの絵巻絵本を借りてみた。二人で眺めていただけなので解説をまた借りて読んであげよう。
○ピンクのれいぞうこ
きっかけは些細な事だけど、最後は素晴らしい挑戦だよね。人生いつでもスタート出来る気分にさせてくれた絵本だ。
◎もうすぐぬけそうぐらぐらのは
何てこと!この本を借りている最中に▲の歯がぐらぐらに!しかも生え変わるのではなく引き出しに前歯をぶつけたなんて…。痛がって(精神的なものがかなりあるけど)すぐ寝たがったからご飯も食べずにこの本で泣いている気分を落ち着かせた。
この登場人物の中で主人公
ケイティだけが歯が抜けていない。この本国(アメリカ?
)では抜けた歯と交換にプレゼントをくれる妖精がいるんだって。50ペンスもらえたり、体が緑で銀色の水玉がついていたり子どもによって姿もプレゼントもまちまち。
。表紙をめくると子どもたちの絵があって、言っていた通りの絵があったりするのが楽しい。絵中のflap,slurp,と書いてあるのは何だろう?
○ふじぎなお人形 ミラベル
いいね、自分だけにしか本当の姿を見せない人形って。
しかも自分が育てた(!)人形ならなおさら可愛いだろうな。
◎進化の迷路
◎時の迷路
留守番だったり、待ち時間をこれで過ごしてくれてありがとう。
○七海と大地のちいさなはたけ
骨折したのに泣かないで頑張った大地くん、年長さんなのにすごいな。●が最後のオチで笑えたのも成長かな。
○むかしむかしとらとねこは…
中国の昔話だそう。絵がキレイで好きだなぁ。大島英太郎さん、覚えておこう。
◎さむがりやのサンタ
前に読んだのは3歳だったかな?無反応だし長すぎと感じたものだ。今はこの文句ぶつくさ言いつつきっちり仕事をこなすサンタの文句にクスッと笑えるんだから成長早いね。
○クリスマスってなあに?
外国の風習だし難しいとこは省略もして読んだ。ボクシングデイという風習は初めて聞いた。
◎おっとあぶない
危険な行為をしている子を「~まぬけ」と呼んでいるのはキツイ表現だけど、ダメそうな事をしていると「それってダメだよね~」と突っ込めるから安心ね。
○クマの名前は日曜日
ちょっと長めの挿絵も少な目。夢で立場が逆転するのは面白い。
今表紙を見たら、作者は「アクセル・ハッケ」というのね!主人公と同じ名前なんだ♪





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